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先日 HONDAの提供する映画「ストンプ・オデッセイ」を観てきました。
http://www.pulsethemovie.com/
”MovieWalker”によると
http://www.walkerplus.com/kansai/latestmovie/mo2078.html
<リズムをテーマに、世界各地の壮大な景色と音楽・ダンスを紹介していく。
巨大画面に映し出される映像を見て楽しむだけでなく、
音楽を聞いて楽しむことが出来るドキュメンタリーだ。>
と紹介されてます。上映時間40分
始まるまで HONDAがスポンサーであることは知りませんでした。
オープニング 砂漠の中 奇妙な車らしき物体が・・・
宇宙船?
CG?
実物?
ストーリーの始まり?
子供たちが登場し 手にした画用紙には
先ほど目にした物体が描かれてます。
子供達が描いた
未来の車(たぶん)を形にしたものでした。
そしてHONDA のテロップ。
♪しゃららーらー シャらら らーらー
”DO YOU HAVE A HONDA?"
と聞こえてくるようでした。
40分間 言葉らしいものはほとんどなく まさに
<リズムをテーマに、世界各地の壮大な景色と音楽・ダンス>
大自然の中だったり 都会の真中だったり
自分達の体と声での表現や、
楽器や人間が創造した道具をつかっての表現。
いろんなシーンがうまくクロスオーバーして
あっと言う間の時間でした。
オープニングの効果があるのでしょう。
都会の雑踏のシーン
画面中心の車のエンブレムは
もちろん ”H”
それを見つけて一人’にやっ’ としてしまいました。
「世界は今やボーダレス」なんてありがちな言葉ですが
世界は広いし 人間てすごいと感じました。
TVもゲームもお金もなくて 楽しめる
楽しめる・・・?
あなたにとって ”豊かな生活” とはなんですか。
「ブーレイ顔」がなくなるらしいという’うわさ’をききました。
近郊では ニッサンの販売店が次々改装して
ニュースからではなく 身近に”リバイバルプラン”を感じます。
がんばれ三菱!!
最後までお読みいただきありがとうございました。
マダム田中
『 自分が立っている所を深く掘れ。
そこからきっと泉が湧きでる。』
高山樗牛
(たかやまちょぎゅう) 1871−1902
明治時代の評論家、思想家
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